やさしい社長になりたかった。

サブタイトルにもなっている「やさしい社長になりたかった」について解説します。

 私ネガリーナはすごくネガティブ人間です。

なんかさ、キラキラSNSとか経営系のオンライン記事なんか見てると、世の経営者ってみんなギラついて見えるし(偏見)テンション高い人が多いなって感じるんだけど、

 あ、あと歯がセラミックで若い社長はレクサス乗ってるね。年配者はベンツ(肌を焼いてる社長はゲレンデ)。

 正直、羨ましい!

 歯のセラミックがじゃなくて、こう、マインドが。

 「なんとかなるさ!さぁみんな!行くぜ!」みたいな。

 ネガリーナそれ無理。

まず経営がうまくいっててもずっと不安。

「明日には仕事なくなるんじゃないか」

「出来る社員が退職したらどうしよう」

「明日のスケジュール抜けてないかな」

考え出すと止まらない。

常に最悪の事態に備えて次から次に対策していきたいから、部下育成は厳しめになっちゃうこと多々あり。

だってネガリーナが明日死んだらどうする?みんなちゃんとやっていける?

そう、常に不慮の事故の心配をしてる。

でもね、これでやってきてなんとか3年、順調に売り上げも社員も増えてる。

世の中にはきっとネガティブな経営者もいるはず!

お互い支えあっていこうよ。