これまで自分が雇われてた時って、自分に更に上の役職者がいたからか、とりあえず結果だけ出していれば何とかなってた。
けど自分がトップとなってからは、「今」だけじゃなく常に「未来」を見ながら動かないことがどれほど恐ろしいことなのかっていう視点が生まれて。
資金繰りももちろんそうなんだけど、やっぱり「人材」。
どんな人とご縁があるか?
自分についてきてくれる人ってどんな人なのか?
どんな人材を育てたいのか?
これはずーっと、今までもこれからも永遠のテーマ。
うちの会社は新卒は採らない(そんな規模でもないしハード面もソフト面も整ってない)から、必然的に中途採用の人材が集まる。
「社長のインスタを見て、今よりもっとキャリアアップできると思って!」とキラキラした目で面接を受けに来てくれる子をがっかりさせたくないから、期待に応えられるような会社経営をしたいって常に思ってる。
ただ、社長と社員の距離があんまり近すぎるのもダメだなって感じる。特にまだ私も社長としては若年層だし、なんなら社員と年齢も近い。普段からこっちがフランクに接しすぎてると、業務中もなんとなく「遊び感」が出てくる。そうすると、顧客への対応も「抜け」が出るようになってくる。会社としての信頼を損なう。
だからこそ、最低限の社員との距離感は保つべき。その距離感で「やさしさ」を感じさせる社長を目指したい。
